紅白幕が使われるイベントについて 2009/06

紅白幕が使われるイベントはとてもたくさんあります。 その紅白幕の存在が、なにかめでたいことに多く使われているというイメージが強いため、ほとんどが年末年始のおめでたい行事に利用されています。

そのイベントにはほとんどの場合、紅白幕を大量に利用し、とにかくその場を華やかに見せようと管理者側も必死になっていることがおおいです。 私自身、イベントを企画することがあり、実際に紅白幕を利用したことがあります。 その際はとにかく華やかに見せることと、お客さんを寄せ付けることに利用していたと思います。

このように、紅白幕は客寄せや、華やかさを追求するようなイベントに使われているといっても良いと考えます。

実際に紅白幕を利用しているイベントに注目してみるとその傾向が良く分かりますね^^

紅白幕はイベントに欠かせません 2009/06

入学式や卒業式といったイベントには欠かせない存在ですよね☆ 体育館に「紅白幕」があるだけでも、いつもとまったく違う雰囲気になるから不思議です。 まさに、「特別な日には欠かせないもの」、という感じかな。

私は、「紅白幕」を見ると、自分の卒業式を思い出します。
先輩たちを送りだす卒業式では、あまり気にならなかった紅白幕。

でも、いざ自分が卒業するときになったとき、紅白幕を見るだけで、なんだか寂しい気持ちになったことを思い出します。 学校や友達にサヨナラしなければいけないんだな~と、紅白幕を見てあらためて思ったものです。 本当はおめでたい、華やかな紅白幕。入学式のときに目にすると、明るい気分になります。

でも・・・、
やはり、卒業式に目にする紅白幕は、寂しい雰囲気があるな~^^

紅白幕を張って下さい 2009/06

毎年お祭りの季節になると、憂鬱になります。
地域のお祭り自体は好きなんですが、色々な雑事が僕の肩にのしかかってくるのがやり切れません。

お祭りで出される料理や振る舞い酒目当てで我慢しているわけですが、これだけは誰かに代わって欲しいという作業があります。 それは紅白幕を家々及び重要な施設の回りに張り巡らすというものです。

風がある日などは最悪です。 一人ではとても無理なのですが、度多分にもれずこちらでも少子化の影響で人手が足りず、毎年僕だけなのです。 とにかく自分の役割と割り切ってこなしてますが、風に吹かれてうろたえているところを子供たちにはやされたりするとたまりません。 何とか誰か代わってくれないものかと、毎年考えているのですが、当分僕の役割は不変のようです。

紅白幕といえば御祝い事 2009/06

紅白幕で思い出すのが、卒業とか入学とかですね。
去年は上の子の卒園式があり、小学校の入学式と下の子の入園式があって大変でした。
この紅白幕が見れるのも、そうそうあることではないので特別なことですよね。

紅白幕はどうして赤白なのでしょう? ちょっと調べてみました☆

紅白はハレを意味し、祝いの席の紅白幕や紅白餅など縁起物に用いられている。
これは、赤が赤ちゃんというように出生を意味し、白が死装束の色のように死や別れを意味するところから、人の一生を表すという説、または花嫁衣裳の色であるという説、あるいは日本では古来から赤飯を炊いて祝っていたことから赤飯の色であるという説など、さまざまな説があるそうです。

紅白幕のことがよくわかりました。

お祭り 2009/06

村の鎮守の神様は・・・
という歌がありますが、私が子供の頃はお祭りが楽しみでした。
町に一つは神社があって、神社ごとにお祭りをやっていました。おみこしがでて、道路の車も制限されて、それはもう賑やかでした。そして、境内には舞台が作られ、観客に面したところ以外はは紅白幕で飾られていました。おめでたい催しなので赤と白の紅白幕だったのでしょうね。
境内の左右には、露天が並んでいました。道路にも並んで賑やかでしたね。
金魚すくい、ヨーヨー、輪投げ、射的等の遊び、そして食べ物では、お好み焼き、焼き鳥、かき氷、・・・、あと何があったかなあ。今思い出すと懐かしい思いでです。今と違って娯楽の少ない時代でしたから、毎年楽しみでした。自分の町のお祭りだけでなく、隣町まで出かけたりしましたけどね。  

紅白幕と某イベント 2009/06

紅白幕と言えば、祝賀会や式典などお祝いイベントには欠かせないアイテムのひとつです。
あの紅白を見ているだけでお目出度い気分になりますね。
でも強烈なおめでたパワーがあるだけに、使い所によっては雰囲気ブチ壊しという恐れもあります。

先日も某ホテルで開催されたイベントに参加したところ、ゴージャスな会場の周りに見事なまでの紅白幕が。

いや、確かに祝賀の雰囲気は盛り上がるんだけど、
ここってもっとこう洗練されたお洒落なホテルじゃなかったっけ?

内容は新事業の発表なんだけど、プレゼンターがここぞとばかりにインキュベーションだのバリューチェーンだのコンペティティブエッジだの、若干バズワードっぽい響きのカタカナ単語をカッコ良く連発するので違和感ありあり。 木遣りか鏡開きでも始まりそうな会場で、グローバルビューだのイノベーティブマインドだの仰られましても。
だって周りが紅白幕ですから。

行事に華を添えるって意味では素晴らしい効果のある紅白幕。
個人的には結構好きなんですけど、威力があるだけに使い所には気をつけたいところですね。

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