紅白幕は入学式の必需品 2009/04

紅白幕っていいですよね。
華やかだし、おめでたい雰囲気になるし。

私にとっての紅白幕は、学校行事の必需品!小・中・高校と学校行事には欠かせないモノですが。

特に印象深いのは、入学式の紅白幕。。
体育館にはりめぐらせれば、かなり年期の入った体育館もキレイな舞台に早変わり!
自分が学生時代の時も印象的で。 外には桜が咲いていて、体育館には紅白幕があったのを覚えていたけれど。 去年の春に娘の入学式に出席した時に、紅白幕を見て、学生時代を思い出しました。 校長先生のお話が長いのも、来賓の方々のお話が退屈なのも昔と変わらないかも。 でも。私の学生時代よりは先生の話は短くなったと思うけど。 娘の入学式の日は、外は大雨だったけれど、紅白幕のお蔭で体育館の中は、明るくて、おめでたい雰囲気になりました。 写真やビデオに撮っても、背景が紅白幕ってキレイだし。
これからも、伝統的に紅白幕を使い続けてほしいです。

紅白幕で活気 2009/04

紅白幕といえば、
地域祭りや福引きイベントなどの活気付くイベントになくてはならないものになっている気がします。
なぜか紅白幕が張られているだけで、気が引き締まって、お祝い事や行事に”自分が参加しているぞ!”
という気分にさせられます。

ただ明るいだけじゃなく、昔からの風情もあって、でも畏まりすぎないから、ちょうど良い感じにワクワクできる。 これから盛り上がらせたいイベントには不可欠な存在になっていると思います。これがあれば慎みを忘れず活気付ける、そんなイメージを持っています。

式典などで見る新品の紅白幕もいいけれど、お祭で張られる、使い古された紅白幕も味があって好きです。紅と白を交互に合わせたデザインで、清潔感と明るさを持ってこれからもイベントを活気付けてくれることだと思います。

結婚祝いのお菓子投げと紅白幕 2009/04

皆さんもご存知の通り名古屋の嫁入りは日本中でも有名など派手な結婚式。

その嫁入りにかかせないのが紅白幕です。
家からでていくお嫁さんをひきたてその時にお祝いのイベントとしてお菓子投げをします。
そのお祝いのために大きな紅白幕を庭に掲げます。

名古屋市の田舎ではお嫁さんが家から出るさいに内が家の屋根にのぼり30分ぐらいかけてお菓子を屋根からなげみんなでそれを拾う風習があります。それはそれはすさまじいものがあります。
打ち身、擦り傷程度ですがけが人もちょくちょくみられます。

そのときにやっぱり欠かせないのが紅白幕。

幸せの門出をさらに祝ってくれる雰囲気をかもしだすなくてはならないも演出的役目も大きく危ないもの、みられたくないものを隠してくれる便利なものでもあります。

紅白幕を活用しています。 2009/04

わたしは仕事で、いろんな場所でイベントを行ないます。そんな時に大活躍するのが紅白幕なんです。だからわたしのなかでは紅白幕=イベントという公式が成り立ちます。

先日もある家電量販店のなかでイベントを行なったのですが、まず与えられたスペースいっぱいに紅白幕で囲んでイベントスペースを作ります。そして抽選会を行なってその場を盛り上げました。まず、紅白幕があるというだけでいろんな世代の方々が集まってきます。 0歳から80歳ぐらいまで幅広い年齢の方が紅白幕につられて集まってきます。やっぱり紅白幕はイベントには絶対欠かせない存在なんですね。

もし紅白幕という存在がこの世になかったらわたしはどうやって集客活動をすればよいのだろう・・・と悩んでいたことでしょう。という事でわたしは仕事柄、イベントを開催する機会がすごく多いので紅白幕をつかわない時は無いといってもいいくらい活用しています。これからも大きくて目立つ紅白幕を愛用していこうと思います。

紅白幕が使われるイベント 2009/04

先日、近所で家を建てるために神主さんを呼んで、竣工式が行われていましたが、
紅白幕が張られていて、「あ~、こういうときも紅白幕を使うのか」と思いました。

家が建つということはめでたいことだからでしょうかね。
紅白の幕といえば、個人的にまず思い出すのは、やっぱり、入学式や卒業式でしょうか。
大きな幕が、体育館中に張り巡らされていて、普段の体育館とは、全然違う雰囲気を作り出し、式の雰囲気がいやがおうにも、もり上げていたように思います。 紅白幕の威力恐るべし!といった感じですよね。 そのほかにも、結婚式や祝賀会、あるいは、新装開店のお店などでも、紅白の幕が張られていたりしますよね。
やはり、日本ではめでたいイベントに紅白の幕は欠かせないものですね。

紅白幕の場面 2009/04

紅白幕が使われているイベントとして思い浮かぶのは、
新年のおもち蒔き、
節分の豆まき、
春の入学式、入社式、
お祭り、盆踊り・・・などなど、年中にたくさんあります。
そう思うと、一年のうちにおめでたい幸福なことというのは多々にあるのですね。

その会場に足を踏み入れたとたんに晴れやかなお祭り気分になれるのは、日本人ならではなのだと思います。
そんな感覚を大切にしたいものです。おめでたいイベントに関して、その舞台づくりが何といっても愉しいものです。 そんな中登場する紅白幕はとてもにつかわしく、神聖なものだと思います。

季節の折々に目にするものなので、深いところで、感覚が受け入れているような気がします。 伝統文化の継承が叫ばれるなかで、時季によってさまざまに登場する、おめでたい紅白幕は、もっともっと様々なイベントに活用する余地のある素敵な素材だと思います。

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